運転会に集った車両たち



福知山運転会

鉄道の町福知山のイメージアップと活性化のため、福知山市役所、商工会議所共催の一大イベント。
2000年から毎年行われている。参加者、参加車両も多く、おそらく日本一の規模ではないかと思われる。
今では福知山マラソンと並んで全国に大アピール。また主催者、ボランティアの方の熱心さには頭が下がる思い。
レールは5”と3”1/2との併用軌道、走行レールは約700メートルのエンドレス。
商店街のメインストリートを交通規制して走らせる。
他に御霊公園内に駅、ヤード、トラバース、着替え室と仮設ながらかなり充実している。
トラバースはほとんどテントで覆われている。
参加者は100人ちかく、第一回はライブスチーム発祥の地イギリスから06年は台湾からと海外からの参加者もいる。
車両も約100台と多く国内の殆どの有名モデルや力作が揃うことも大きな特徴。

01.10
福知山にて
蒸気が上がるのを待つ
03.11
光秀御霊公園駅にて
 北九州黒田氏
05.10
この笑顔が見たくて・・
05.10
直線コースを快走
05.10
福知山商店街一周700m
05.10
一周して御霊公園に到着
06.10
歓迎ゲートにて
06.10
女性機関士



岡山一本松ミニSL公園運転会

岡山一本松ライブスチーム同好会のホームグランドだった岡山県邑久町(現瀬戸内市)一本松にあるミニSL公園は日本のエーゲ海と言われる絶景の場所にあり設備もよく、米子にも近くおじさんにとってはありがたい常設レイアウトでしたが、残念ながら経営の主体が変わり同好会には貸してもらえなくなりました。
それに伴い止む無く同好会も解散の憂き目に遭いました。

02.4
新幹線と東洋活性白土のタンク機。
安全を確認して出発進行
02.10 
木村氏製作の5インチD51.
03.11
my愛馬
新幹線700形.
02.10
岡山運転会



JR四国運転会
2003年5月の3連休にJR四国主催のミニSLの大運転会が予讃線の宇多津駅高架下で行われました。
レール一周1000メートルにおよぶ大レイアウトは圧巻でした。
やなせたかしのあんぱんまんのイベントと共催したためか、毎日5〜6000人の子供達を乗車させました。
次回は平成19年5月頃の予定だそうです。楽しみにしています。
03.5
JR四国運転会(宇多津)
03.5
JR四国運転会(宇多津)



九州鉄道博物館主催門司港運転会
06.9
OSシェイ
06.9
門司港レトロ地区循環列車
06.9
門司港海峡館前



唐津運転会
佐賀県唐津市の河畔公園には7”1/2と5”の常設のレイアウトがあります。
運転会には地元九州ばかりでなく遠くは東京からも多数の参加者があります。
運転会当日は3”1/2のレールも敷かれ参加者全員が持ち寄った愛機の運転を楽しみます。
次回は平成19年4月の予定です。
02.4
唐津運転会(給水中)
02.4
乗客を乗せて出発進行




「SLおじさん」のトップページへ



よなごキッズ.COMのトップページへ




 ミニSL運転会

ライブスチームの運転会は各地で行われていますが、小生が参加するのは福知山、唐津、岡山県邑久郡一本松、京都府亀岡が主です。
その他お誘いがあれば四国でもどこでも。
9月は門司港、10月末は福知山でした。
福知山は仮設レールですが商店街の中を700mも引っ張り回し日本一の規模です。
700mもあると走り甲斐があります。また参加者も最も多い運転会です。
今年は約100台の機関車が走り回りました。
レールの幅は国際規格で7"1/2(191mm),5"(127mm),3"1/2(89mm)が一般的です。
日本では127mm(1/8.4),89mm(1/12)が主流です。
ほとんどの運転会では127mm,89mmの併用で3線式でやっています。
因みに小生の弁慶号とC11(旧倉吉線打吹駅の保存機)は実物のレール幅1067mmの1/12 89mmです。
また、 製作中の黒部峡谷鉄道の電気機関車は762mmの1/6 127mmです。
いい大人が石炭の煙で顔を真っ黒にしながら多い日には5〜6000人の子供達を乗せて走り回っています。