山陰路号

山陰路号運転
山陰で初めての鉄道が明治35年11月1日 境〜大篠津〜後藤〜米子〜淀江〜御来屋(36.7km)間に開通して100年なるのを記念してSL山陰路号が、平成12年11月1日より4日間米子を起点に境、松江、鳥取間で運転された。
編成は、C56160+オハ12系5両(びわこ号用を使用)+ED101159(補機)





鬼太郎列車




寝台特急出雲号




一畑電鉄まだまだ元気でーす

平成1412月8日
 第
4島根県立博物館ゼミナール、「昭和4年製の一畑電車に乗って一畑薬師に行こう」に参加してきました。
島根県立博物館の企画でしたが、ただ古い電車に乗るだけでは面白くないだろうと(本当はその方が有難いのだけど)いうことで、運転暦43年の元運転士の説明、旧一畑駅跡(一畑薬師の参道入口で参拝客のために数軒の旅館があった由、昭和208月旧小境灘駅現一畑口駅一畑駅間3.3kmのレールを戦時供出したため事実上廃止)の見学と一畑薬師管長の講話と苦心の客集め。

ダイヤは貸切りで
  1255分 宍道湖松江温泉駅(本年7月20日より改称)
  1327分 一畑口駅着
  1550分 一畑口駅発
  1620分 宍道湖松江温泉駅着 でした。
  使用車両はデハニ53(デハニ50お座敷電車)

 降りしきる氷雨の中24,5名の参加者を乗せ 定刻旧松江温泉駅をタイフォンの音も高らかに? 発車。
早速 おん年
76歳デハニより3つ年上の一畑の語りべ元運転士福田邦義氏の説明が始まり、車窓の左に見える宍道湖の埋め立ての様子や、旧道 新道の交差の様子、各駅のホームの位置の変わり方、戦時中の話等思い出話も含めて熱心にお話しされました。
 時速30キロ電車の揺れにまかせているうちに(と言っても本当によく揺れました)一畑口駅に着きました。
 バスにて旧一畑駅に 残念ながら福田氏がこの辺だったと言われるだけで、はっきりした痕跡はありませんでした。
 ここから数名の健脚者は
1300段の石段を登って一畑薬師へ われわれはバスにて本堂まで管長さんよりありがたい講話をお聞きして帰途へ。
有意義な一日でした。

 一畑電鉄の話によると現在5253号車(デハニ50 いずれもお座敷電車)を月数回貸切りで運転しているとのこと。
 因みに運賃は宍道湖松江温泉駅、一畑口駅間片道
11.670円です。
 ご多分に漏れず同社も電鉄部門は苦しく廃止の噂がでています。
 デハニが元気でも電鉄部門が無くなるかも 興味のある方はお早めにどうぞ。

      連絡先 0853-62-3383 一畑電鉄電車課






奥出雲おろち号




餘部鉄橋




沖縄モノレール
 平成15年1月19日許可を得て開通前の沖縄モノレール(愛称ゆいレール)の写真を撮らせて頂きました。
 現在施設は駅舎まわりを残しほぼ完成し 当初は那覇空港〜小禄(おろく)3駅間で試運転していたのを昨年11月より終点首里まで延長。
 全ての完成(6月末)を待って 8月には開業にこぎつけたいとのこと。
 沖縄都市モノレールの概要は下記のとおり
  1. 運 営 主 体    沖縄都市モノレール株式会社(第三セクター)
  2.  着工及び完成    平成8年11月26日〜平成15年3月(予定) 
  3.  起 終 点       那覇空港〜首里
  4. 延   長       12.9km(営業)  13.1q(建設)
  5.  駅   数       15駅
  6. 形   式       跨座型
  7. 車両その他      2両固定編成 定員165名  メーカー 日立  12編成 DC 1500V
  8. 車両基地       那覇空港〜赤嶺間   (運営基地)





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